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自然の便り

   

院長の田代が日々の散歩でみつけた、自然の様子を写真でご紹介します。
時には、エッセイもアップしますので、お立ち寄りください。

171208. 晩秋

いつもの散歩道でクチナシの実を見つけました。身近にはお正月の栗きんとんを作る時の色づけとして使われますが、「山梔子」として生薬としても用いられます。

晩秋になり、木々の影も長くなってきました。

夕日に照る紅葉も、そろそろ終わりです。寒い冬が来ますね。

               

171025. 実りの秋

私は毎年、鶴舞公園で銀杏を拾います。銀杏は肺を温めて咳を止めるなど、秋の乾燥に弱い肺を補ってくれます。秋~冬には茶碗蒸しに入れて食べるのですが、知らないうちにそれが養生になっているのですね。

今年は初めてサンシュユの実も拾いました。先日の台風の後、地面にたくさん落ちていました。サンシュユはヤマグミとも言われ、春先に黄色い花をつけ、その赤い実は漢方薬として使われます。漢方的には、肝腎を補い、固精、止汗の効能、足腰の痛み、性機能の低下や頻尿などの治療に用いられます。

       

170718. 夏野菜

今年も夏の野菜がたくさんとれました。ニラ、トマト、ピーマンなどなど。自宅で育てた野菜は、その家族の体調に合わせた薬効をもつようになるそうです。その土地の旬のものをいただいて、暑い夏を元気に乗り切りましょう!

170125. 寒仕込み

一年の中で最も寒い「大寒」のあたりで仕込んだ味噌が、とてもおいしく出来る、ということで早速仕込みを行いました。材料は三つだけ、大豆、塩、麹です。

大豆をゆでてつぶし、塩・麹と混ぜたら、団子にして勢いよくカメに投入!

表面を平らにならしたら、仕込みは完成。あとは自然の力におまかせすれば、10か月後にはおいしい味噌ができます。

160729. 実りの夏

ガーデンは、夏真っ盛りです。今年はトマトや

きゅうりがたくさんとれました。

今日の収穫。手作り野菜は、本当においしいですね。

160412. 春らんまん

すっかり春のガーデンになりました。チーリップの赤、白、黄。。。

番犬ハナちゃん、暖かくなると駐車場にお目見えです。

       

151125. ビワの花

ガーデンのビワの木に花が咲きました。どんな香りがするか想像してみて下さい。ヒントは「おいしい匂い」です。

150902. 1日限り

メダカの鉢に浮かぶホテイアオイに花が咲きました。翌日にはしおれてしまい、セミよりも短い命でした。ある夏の日の出来事です。

150815. 蓮の花

鶴舞公園の蓮の花です。公園のボランティアの方たちが池の藻草取りや掃除をしてくださるおかげで、今年は去年よりも広いスペースで、のびのびと美しく咲きそろっています。

150512. 紫の花

春風に吹かれて、ガーデンの花も心地よさそうに咲いています。この時期は紫の花が多いようです。

白い小花の横に、星型の「イソトマ」

初めて見た「セージ」の花はこんなに可愛いのですね。

「野アザミ」の花は、葉や茎のようにチクチクしています。

150331. 桜満開

桜の季節です。隣の鶴舞公園は、桜が満開を迎えています。

上はソメイヨシノ(ピンクの花びら) 下は大島桜(白い花びら)
大島桜は、葉とともに花を咲かせるのが特徴で、その葉は塩漬けにして桜餅に使われます

150202. 寒い朝

1年で一番寒い季節になりました。氷点下2度の朝は、鉢の水に氷が張っていました

ガーデンの土を掘ると、霜柱が出来ていました。
「陰 極まりて 陽になる」
自然はその日を、じっと、静かに、待ちうけます。

141128. タペストリー

珍しく二日間まるまる雨の翌日。鶴舞公園には、自然が織りなす様々な色のタペストリー(つづれおり)が広がっていました。
手前の黄色はイチョウの葉っぱ。奥のピンクはサザンカの花びら

ふと空を見ると、雲ひとつない青空にも赤や黄色のタペストリーが広がっていました。

141019. 小さな生命

ひと雨ごとに深まりゆく秋ですね。
湿った雑木林に入り、ふと足元を見ると、いつものどんぐりの頭から小さな芽が出ていました。
どんぐり達は木から落ちて生命(いのち)を終わらせるのではなく、こうやって生命をつないでいるのですね。

140925. 赤と白

隣の鶴舞公園では今、酔芙蓉(すいふよう)の花が見頃です。朝は真っ白なのに、徐々に色が変わって、夕方になると赤くなるのが、お酒をのんだ顔のようなので、この名が付いたそうな。

近くの古墳跡には、彼岸花が咲いていました。
赤い彼岸花はよくありますが、白い彼岸花はなかなか見ません。ここでは、仲良く赤と白、秋の日差しを心地よく浴びながら咲いていました。

140925. エッセイ

近日公開